カードローンでお金を借りてはいけない理由について

なぜカードローンでお金を借りていけないのか??

カードローンは近代社会が生み出した便利なツールです。

 

 

なんせ、カード1枚でATMからお金をザックザックと出してくれる有難いものに見えます。

 

 

私も以前はカードローンでお金を沢山借りておりました。

 

おそらく7件位のカードローンのお世話になっておりました。

 

 

 

カードローンの1件、1件の審査を通したうえで利用していたのですが、審査が通った時は本当に嬉しい気持ちになります。

 

高校受験や大学受験と同じくらい嬉しい気持ちになるのではないでしょうか?

 

なんぜ、カードローンはお金が絡んだツールですから・・・

 

 

 

人間は誰しもお金が大好きです。

 

お金が嫌いな人を私は見たことはありません。

 

 

 

まぁ、お金が嫌いなフリをした人は沢山身近にいますが、彼らだって本心はお金が欲しくて、お金が好きに違いありません。

 

いや、、、むしろ「お金が大嫌い」と言っている人に限って本当はお金が大好きなんじゃないでしょうか?(笑)

 

 

そのお金が大好きな人にとって、そしてお金が常に足りない金欠状態の人にとっては「カードローン」は神レベルの有難いツールに思えることがあります。

 

これはカードローンを使って事が無い人には分からない気持ちです。

 

 

 

お金を引き出したい時にいつでも最寄りのコンビニエンスストアに行けばお金を手にすることができます。

 

 

しかしこれは、あくまでも借金であり決して自分のお金ではありません!

 

しかしカードローンを利用し慣れてくるとそのことを忘れてしまうのです。

 

 

借金であることを忘れて、「自分のお金だと勘違い」してしまう・・・・これがカードローンを利用してはいけない理由です。

 

 

カードでお金が出てくるのは借金のお金です。

 

しかしカードローンに慣れてしまうと「お金を貰った疑似体験」だと勘違いします。

 

子供の頃に親やおばあちゃんからお小遣いをもらった時の嬉しさや想い出とリンクします。

 

借金なのに、親やおばあちゃんがくれたお小遣いだと勘違いしてしまうのですよ。

 

大の大人が・・・

 

 

 

 

カードローンの借金を「自分のお金」だと勘違いしてしまうとどうなるか?

 

 

これは「2件目」、「3件目」・・・・と少しづつ借金の件数が増えていくんです。

 

 

 

コンビニでカード一枚で簡単にお金を引き出せる快感を覚えると限度額一杯まで使ってしまいます。

 

そして、更にお金を受け取る快感を得たいが為に他社のカードローンに手を出し始めます。

 

 

2件〜3件〜5件・・・と。

 

 

そして気が付いた時には立派な多重債務者の誕生となります。

 

もうそのレベルまでいくと新規でお金を貸してくれるカードローン会社はありません。

 

 

カードの限度額も底をついているのでコンビニのATMに行ってもお金が出てくることはありません。

 

 

 

それどころか・・・・今度はお金を返済していかなければなりません。

 

 

今まで財布を現金で満たしてくれていたカードローンは今度は自分の財布の現金を「高い利息付き」で奪っていく悪魔に変身するわけですね。

 

 

今までカードローンに依存していた人間にとっては「神」のようなカードローンでしたが、借りれなくなって返済しか出来ないカードになってしまうと、カードローンは悪魔に見えるようになります。

 

 

 

そして、その多重債務、借金苦という悪魔にずっと何年も憑りつかれることになります。

 

完全にカードローンの借金を完済するまでずっと憑りつかれます。

 

 

心は病んでいきます・・・。

 

 

だからカードローンで借りてはいけないのです!